国際学会派遣事業(海外発表助成)のお知らせ

  日本消費者行動研究学会では、学会のグローバル化推進の一環として、学会員の海外学会発表(ポスター・セッションを含む)に対する助成を行っています。 海外発表の好機となりますので会員の皆様におかれましては奮ってご応募ください。 申請時につきましては、報告予定でも構いません。 なお、発表が不採択となった場合、助成金は、返還していただくことになりますので予めご了承ください。
助成内容 1.渡航費:上限20万円
2.英文校閲費:上限5万円
応募要領

海外発表助成への応募を明記し、E-mailにてご応募ください。

●E-mail記載事項:
@申請者および発表者全員の氏名(少なくとも1名が会員であれば応募可能です)
A申請者および発表者全員の所属先
B発表学会名
C発表時期(来年度の発表も応募可能です)
D発表論題

●E-mail宛先:
jacs@asas.or.jp (日本消費者行動研究学会 事務局宛)

●E-mail件名: 「JACS国際学会派遣助成申請_申請者氏名」と記してください。

応募締切 2017年9月30日(土)
採否通知 国際学会派遣審査委員会にて助成対象者を決定の上、2017年10月中旬(10/20頃)に採否について、事務局より連絡いたします。
採択者の義務

1.報告:
発表の翌年度に行われる消費者行動研究学会にて、採択された発表と同一の論題について報告していただきます。

2.提出:
発表後1か月以内に、採択者の氏名が記載された「(1)発表学会のプログラム」、「(2)助成内容1:渡航費が明記された書類(注)」、「(3)助成内容2:英文校閲費の領収書」を、すべて事務局宛に提出してください。
(※注:eチケットの控えまたはそれに準ずるもの、PDF等のソフトコピーでも可)

事務局(事務取扱)転居のご案内

このたび日本消費者行動研究学会 事務局(事務取扱)が下記のとおり2013年10月1日(火)より移転いたしましたので、ご案内申し上げます。

<新住所>

日本消費者行動研究学会 事務局

〒112-0012 東京都文京区大塚5-3-13 小石川アーバン4F
一般社団法人 学会支援機構内

Tel: 03-5981-6025 Fax: 03-5981-6012
jacs@asas.or.jp

 

 

経営グッドプラクティス・セミナー
「カスタマービジット・プログラム〜アクションリサーチの成果を踏まえて」

趣旨: 「顧客訪問は、営業部門が日々行っている。しかしそこから、イノベーションにつながるような取り組みはなかなか生まれてこない」。このような悩みをかかえる企業は少なくないようです。E. マッカーリが提唱するカスタマービジットは、漫然と顧客訪問をくり返すのではなく、経営改革に結びつくように設計されたプログラムを用意し、そのもとで顧客訪問を行うことを推奨します。本セミナーでは、カスタマービジット・プログラムの概要、そしてその導入事例を、アクションリサーチの成果を踏まえて紹介します。
日程: 2013年11月6日(水)18:30〜19:45
開催場所:

神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ

参加費: 無料 
主催: 日本消費者行動研究学会/神戸大学大学院経営学研究科
申込み方法:

下記のウェブページからの参加申込みをお願いします。
https://www.b.kobe-u.ac.jp/goodpractice/registration.php?event_id=10021

 

KEIO & JACS Global Marketing Seminar 開催のお知らせ
PLS Path Modeling and its Application in Consumer Research
(「PLSパスモデリングとその消費者行動研究への適用」)

趣旨: JACS会員でドイツ日本研究所のフローリアン・コールバッハ先生のご提案で、これまでのJACSワークショップ的なセミナー(無料)を企画させて頂きました。
使用言語は英語です。
PLSプログラムのことや、それを用いた実証研究が中心的な論題となります。
平日ですが教室のキャパシティも十分ですので、会員の皆様並びにご指導の学生さんのご参加を心よりお待ち申し上げます。
事前の申し込みは不要です。
どうぞよろしくお願い致します。
日程: 2013年10月15日(火)  14:45-17:00
開催場所:

慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎2階 528教室
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
交通アクセスはこちら

参加費: 無料 
主催: 日本消費者行動研究学会/慶應義塾大学
(世話人:慶應義塾大学 商学部 教授 高橋郁夫/小野晃典)
共催: ハンブルグ工科大学 人材管理学研究科
(研究科長:クリスチャン リングル)

予定プログラム:

2:45–2:50 p.m.
      Introduction 
2:50-3:50 p.m.
      Mr. Kai Thiele (Ph.D. Student, Hamburg University of Technology)
      “Partial Least Squares Structural Equation Modeling (PLS-SEM)”
3:50-4:00 p.m.
      Tea Break
4:00-5:00 p.m.
      Dr. Florian Kohlbacher (Head of Business & Economics Section,
      German Institute for Japanese Studies, Tokyo)
      “Application of PLS-SEM: An Example based on Empirical Data
      about the Adoption of Innovations among Older Japanese”
申込み方法:

申込み不要

リーフレット:

PDFファイル

 

日本オペレーションズ・リサーチ学会 中部支部
第9回中部シンポジウム「最新データ・サイエンスの動向」 開催のお知らせ

日程: 2012年6月30日(土)  13:30〜17:30
開催場所:

名城大学名駅サテライト(名古屋駅前桜通ビル13F)

〒450-0002愛知県名古屋市中村区名駅3-26-8 / TEL: 052-551-1666

交通アクセスはこちら

参加費: 一般1,000円(ただし学生は無料) ※当日払い   
シンポジウム趣旨

POS(Point of Sales)データ、Webデータ等に代表される大規模データの解析による成果は、ORの研究活動においても理論面ならびに実務面でも多く報告されている。また、実務データを学生の研究資料とすることにより、大学・大学院における研究インセンティブが向上し、学生の研究の取り組み、企業からの研究成果に対する注目も集まってきている。今回のシンポジウムでは,OR学会の研究部会を含む組織である経営科学系連合協議会主催のデータ解析コンペティションのまとめ役の一人である生田目先生(専修大学)をはじめ、企業データの解析を専門とする研究者4名に最近の企業データの分析手法を事例を交えた形で、実務家やこれからORを習得しようとする学生にとって,わかりやすく解説してもらう。

主催 日本オペレーションズ・リサーチ学会 中部支部
予定プログラム

13:30-13:35 開会の挨拶 OR学会中部支部研究幹事 石垣智徳(南山大学)

13:35-14:25 「マーケティング分野のモデル分析に関して」生田目崇(専修大学)

14:35-15:25 「Webコミュニケーション・データ のマーケティングへの活用」
      鶴見裕之*(横浜国立大学)、中山厚穂(首都大学東京)、増田純也(立教大学大学院)

15:35-16:25 「ビジネスデータにおけるパタンを利用した分類モデルの適用」
      森田裕之(大阪府立大学)

16:35-17:25 「テキストマイニンク・による市場センチメントの測定と株価予測」
      羽室行信(関西学院大学)

17:25-17:30 閉会の挨拶 OR学会中部支部支部長 中出康一(名古屋工業大学)

<懇親会>
木曽路名駅IMAIビル店にて開催予定(予定会費6,000円)。
懇親会に参加希望の方は、会場予約の都合上、事前申込にてその旨をご連絡ください。

申込方法:

シンポジウムは当日参加も可能ですが、席数に限りがございますのでできるだけ、事前申込にご協力ください。
事前申込は、こくちーずから必要情報(氏名、メールアドレス、所属(学生の場合は大学と学年を明記)、懇親会への参加の有無等)を入力して下さい。 尚、懇親会参加希望の方は必ず事前申込をお願いいたします。

申込締切: 6月16日(土)
詳細・問い合わせ シンポジウムについての詳細情報は、
日本OR学会中部支部のホームページをご覧ください。
 
日本商業学会 第1回 『マーケティング夏の学校』 参加者募集
日程: 2012年9月11日(火)〜13日(木) 2泊3日
開催場所: 関西大学セミナーハウス 飛鳥文化研究所 (近鉄「橿原神宮前」駅東口から タクシー15分)

〒634-0123 奈良県高市郡明日香村稲淵
TEL:0744-54-4189
http://www.kansai-u.ac.jp/Jigyo/seminar/asuka/asuka_gai.html
参加費: 18,000円 (日本商業学会会員には10,000円程度の補助を予定)
募集人員: 定員30名
参加資格: @大学院修士・博士課程在籍者
Aマーケティング関連分野の大学院進学志望の学部学生
B博士後期課程修了から2年以内の方

※ 全日程の参加を前提とし、参加日程の長短に関わらず、参加費は一律とします。
※ 開催場所までの旅費、最寄駅からのタクシー代などは参加者各自でご負担ください。
申込〆切 : 2012年6月末
申込・問合先: 参加ご希望の方は申込書に必要事項を入力いただき、下記アドレスまでメールまたはFAXでご提出ください。

≪日本商業学会 関西部会事務局≫
メール: jsmdkansaiumds@gmail.com  FAX: 078-796-4163
詳細: 詳細は http://jsmd.jp/events にて紹介しております。

「第1回 マーケティング夏の学校」 参加者募集チラシ  参加申込書 ダウンロード
 
横浜国立大学 経営学部
マーケティング・サイエンス 及び マーケティング・リサーチ 教員公募
募集分野: マーケティング・サイエンス 及び マーケティング・リサーチ
職名: 教授、准教授又は講師(当学部の規程による)  1名
所属学科: 経営システム科学科
担当科目: マーケティング論V(マーケティング・サイエンス 及び マーケティング・リサーチ)、統計学、並びに 大学院博士課程前期、後期、ビジネススクールのマーケティング関連科目
応募詳細: 下記の大学HP 教職員採用情報より参照ください。
http://www.ynu.ac.jp/hus/busi/6609/detail.html
応募締切: 2012年7月6日(金)必着
問合先: 横浜国立大学 社会科学系事務部総務係
メールアドレス:kei-system-kobo-2@ml.ynu.ac.jp
公募要領: ファイルダウンロード
 
第二回 日本消費者行動研究学会[JACS]公開セミナー開催

ブランド戦略論を展望する 〜理論と実務の現在と未来〜
 

 ブランド論が世界的に注目されるようになって、ほぼ20年が経ちます。この間にブランド戦略論はさまざまな形で発展を続けてきました。
 実務の分野でもブランドを語ることは当然のようになり、日本消費者行動研究学会でもブランドはさまざまな面から研究・検討されてきました。
 現時点でブランド論の研究成果を展望すると同時に、実務でのベストプラクティスを学び、さらにブランド論の今後の発展を考えるのが、今回の公開セミナーの狙いです。

 
セミナー名: 第二回 日本消費者行動研究学会[JACS]公開セミナー
ブランド戦略論を展望する 〜理論と実務の現在と未来〜
開催日時: 2012年3月5日(月) 13:00-18:00 ≪終了しました≫
開催場所: 早稲田大学 早稲田キャンパス 11号館 501教室

〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 (東京メトロ東西線「早稲田」駅徒歩5分)
会費: JACS会員・学生<要学生証提示>: 3,000円 /一般: 5,000円

※当日の会場受付にて現金でお支払い下さい。お釣りの手配が出来ない場合がありますので、ちょうどの金額をご用意頂けますよう、ご協力お願いいたします。
申込方法: 下記Webフォームまたはメールにてお申し込み下さい。先着300名様までとさせて頂きます。

【Webフォーム】  ≪お申込は締め切りました≫
申込期限: 2012年3月4日(日)
問合先: JACS事務局 jacs@jacs.gr.jp
案内チラシ: PDFファイル


プログラム ※配布資料のダウンロードは公開可能な部分のみです。
12:30 開場
13:00-13:05 会長挨拶: 高橋郁夫(日本消費者行動研究学会会長・慶應義塾大学商学部教授)
13:05-13:10 企画者解題
13:10-13:55 岩村 水樹(グーグル(株)執行役員 マーケティング本部長)
「グーグルのブランド戦略」
14:00-14:45 久保田 進彦(東洋大学経営学部教授)
「ブランド・リレーションシップ研究の現在」 
14:45-15:00 休憩
15:00-15:45 青木 幸弘(学習院大学経営学部教授)
「ブランド・エクイティ研究の展望」 配布資料(公開版) 参考文献
15:55-16:40 和田 龍夫(サントリー酒類(株)宣伝部長)
「サントリーウイスキーのブランド戦略」
16:45-17:15 田中 洋 中央大学ビジネススクール教授
「ブランド戦略の今後」 配布資料(公開版)
17:15-17:45 Q & A


【スピーカーのプロフィール】(50音順)
青木幸弘
(あおき・ゆきひろ)
学習院大学経済学部教授 一橋大学大学院商学研究科博士課程修了。関西学院大学助教授などを経て現職。近著に『日本型マーケティングの新展開』(共編著、有斐閣、2010)、『消費者行動の知識』日本経済新聞出版社、2010)、『価値共創時代のブラ ンド戦略』(編著、ミネルヴァ書房、2011)など。
岩村 水樹
(いわむら・みき)
グーグル梶@執行役員マーケティング本部長 東京大学教養学部卒業、スタンフォード大学経営学修士課程(MBA)修了。 鞄d通、インターネット企業、ラグジュアリーブランドCEOなどを経て現職。日本のマーケティング責任者として、日本のみならず世界で展開されるブランド・マーケティング戦略を多く手がける。 著作に『Q&Aでわかるはじめてのマーケティング』(共著、日本経済新聞社、2006)など
久保田 進彦
(くぼた・ゆきひこ)
東洋大学経営学部教授 早稲田大学大学院商学研究科博士課程修了。博士(商学)(早稲田大学)。中京大学准教授を経て現職。研究論文として、「リレーション・マーケティングの統合的把握:コミットメント・アプローチ」、「ブランド・リレーションシップ尺度の確立」、近著に『1からのマーケティング分析』(共著、碩学舎、2011)など。
田中 洋
(たなか・ひろし)
中央大学ビジネススクール教授 慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了。博士(経済学)(京都大学)。鞄d通、法政大学経営学部などを経て現職。近著に『マーケティング・リサーチ入門』(編著、ダイヤモンド社、2010)、『大逆転のブランディング』(講談社、2010)、『消費者行動論体系』(中央経済社、2008)、など。
三浦 俊彦
(みうら・としひこ)
中央大学商学部教授 慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程中退。近著に『マーケティング戦略[第4版]』(共著、有斐閣、2012近刊)、『地域ブランドのコンテクストデザイン』(共編著、同文舘、2011)、『グローバル・マーケティング入門』(共著、日本経済新聞出版社、2009)など。
和田 龍夫
(わだ・たつお)
サントリー酒類叶體`部長 京都大学経済学部卒業。サントリー株式会社入社後、洋酒事業部・宣伝事業部・ビール事業部課長・RTD部長を経て、2008年より現職。「プレミアムモルツ」「角ハイボール」「トリス」「金麦」「ジョッキ生」「オールフリー」「ほろよい」「-196℃」など酒類のすべての広告の責任者。

 

Copyright(C) AllRight Reserved